与作の雑記帳

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留学するなら田舎と都会どっちがいいの?田舎のほうを選んだ感想を書いてみる

おはこんばちわ、与作です

8月といえば一年で一番暑い時期ですよね

僕の地元も30度を超える灼熱具合で、夏真っ盛りです

ところが場所が変わってドイツは夏のピークが過ぎてしまっているようで、夜の9時ぐらいには辺りが暗くなります

夏のピークといえば8月ですが、個人的なピークは7月の後半に一週間ほど30度を超え、夜の10時までは周りも明るかったですかね

そんなドイツも8月後半になると9時頃には辺りが暗くなり、夜はもう若干寒くなり秋がもう顔をちらつかしていますね

ただ去年は42度まで上がったので今年が特別寒いようです

僕がドイツに来たのは冬の時期なので夏の服を買わずに冬を迎えたいですね笑


さて今日は留学を考えた時にわりかし最初らへんに悩むポイントであるだろうことについて書きます


留学するなら田舎と都会どっちがいいの?

どっちがいいの?とかいいつつ、どっちがいいかなんて人によりますよね

なので田舎のメリット、デメリットを書いてみたいと思います


田舎のメリット


・緑が多い

本当に緑が多くて冬は葉が全然ないようなところでも、夏になるとトトロが住んでるんじゃないかってくらい木々が生い茂ってます

日本に田舎にも緑はありますが、やはりそこはヨーロッパクオリティ

広大な自然の中で生活するということは結構ストレス軽減になるというか結構朝起きたとかすっきりしますよ


・物価が安い

食べ物の値段とか観光地や都市部の方に比べると少しではありますが、安く感じますね

特に一番大きいのは家賃ですね

フランクフルトだと都会部の方に行けば家賃が350ユーロを超えるのは当たり前で、400ユーロ500ユーロの物件あってもおかしくはないですね

日本基準だとあまり高く感じないかもしれませんが、ドイツの中では高いですね


田舎のデメリット

・虫が多い

ドイツは結構飲食店やスーパーマーケット、学校の食堂至る所にハエがブンブン飛んでます(スーパーの食べ物とかに付いていることも笑)

家でも窓を開けているとハエやコバエが入ってくるなど日常茶飯事

虫が入ってくる度にバトミントンのラケットで外まで追いかけ回してます笑



・バスが超少ない

はい、多分これは僕の町に限ったことなのですが、バスが超少ないです

僕が最初に住んでたの所は一時間に2本しかなくて慣れるまではめちゃくちゃイライラしてました

一本乗り過ごしたら30分後。。。。これは結構ストレスになりましたね

またこの一時間に二本というのは、平日の話で土日などになると一時間に一本です

一本逃すと次のバスは一時間後

ただ、いまは引越しをして、学生寮に方に住んでいるのでバスが一時間に四本もあります‼︎

最初は本当に感動しました

また、そこは立地も良くて歩いて中央駅にも10分程度で行けるので駅近物件ですね、学生寮サイコー‼︎



・電車も少ない

やっぱり大きな町の方が止まる電車の種類は多いですね

ただバスよりはマシで、昼とかだったら20−30分待ったら次の電車が来るのであんまりストレスにならずに済むと思います

ただ一番の欠点はICEという日本の新幹線みたいな電車があるんですがそれは通過するだけなので、一度大きな駅に行ってから乗るという感じで利用してます

学期の最初あたりにゼメスターチケットという定められた範囲内なら電車が多々で乗れる大学のチケットがあるんですが、それをもらう際に

「このチケットでICEに乗ると無賃乗車になるから乗らないでね、あなたたちなら電車を乗り間違えることはないでしょう。だってうちの町にはICEが止まらないからね」

といわれたのは今でも覚えています




と、まぁこんな感じですかね

また書けそうなことがあったら随時書いていきますね、与作