与作の雑記帳

意識低い系ブログ 自分が好きなことを発信していきます‼︎ツイッターはこちらからhttps://twitter.com/yosakv

タンデムとか愚痴とか

おはこんばちわ、与作です

 
ドイツに来てかれこれ二ヶ月が経ちました
6分の1がもう終わったと思うとはやいですねー
 
留学に来てからは基本的に自炊をしていたのですが、最近学校の食堂で食事を済ましていることが多いです
 

 

だいたい4ユーロくらいで一色食べれちゃいますね
 
4ユーロとというとだいたい500円くらいで、あまり日本の大学の食堂と値段自体は変わらないんですが、いかんせん量がかなり多い
 
明らかに日本の大学よりも量はずっと多いです
 
味に関しては当たりとハズレの日の差がかなり激しいです
 
自分的になんですけども美味しい料理は偶にあります
 
あ、ドイツ全部かどうか知りませんがうちの大学は毎日日替わりです
 
でもたまに凄くまずい料理もありますね
 
この前お米にソースかけたら、そのソースがカルピスみたいな味がして、口の中が凄かったです
 
多分ここ十年来で初めて味が不味くて残しましたね
 
他の日本人が不味い不味いっていう料理を食べれる馬鹿舌の僕でもかなりきつかったです笑
 
 
さてさて、ここからは少し愚痴になります
 
愚痴を見たくない方は戻る事を推奨します
 
ただ、これは本当に僕の眼の前で起きた胸糞な事なのでドイツだけじゃなく留学前に読む分には良いかもしれません、特に日本男子は
 
まずこの愚痴を読む前に、タンデムパートナーという言葉を紹介しておきます
 
タンデムパートナーとは要するに自分が勉強してる外国語のネイティヴの喋り相手です
 
僕はドイツ語、英語を勉強しているので、ドイツ人、イギリス人、アメリカ人、オーストラリア人とかが該当します
 
あまりドイツ語を話せない日本人のドイツ留学においてこのタンデムパートナーというのは本当に重要で、個人的な意見ですがこのタンデムがいるかいないかの差はかなりでかいです
 
 
そして、先日volks hoch schule(以下vhs)という市民学校に行ってきました
 
そこでは日本語の授業が行われていて、その授業の先生と知り合う事があり授業に参加させてもらう事になりました
 
日本語を勉強しているドイツ人とは僕からすれば本当に最高なもので、向こうは日本語を喋るために僕に日本語を話し、僕はドイツ語を喋る為に向こうにドイツ語を話す、といった感じです
 
そのタンデムパートナーを探しに他の日本人2人と一緒にvhsに行ってきました
 
授業の最初に、3人で軽く日本語で自己紹介をした後に、紙に自分のメールアドレスを書いてドイツ人に回すといった感じだったんです
 
そして、みんなメモってねーって感じだったんですが、ぶっちゃけこの方法だと誰がタンデムパートナーに興味持ってるかとかって分かっちゃうじゃないですか
 
だってみんなメモを取るどころか、紙をチラ見して次の人に渡していく渡していくし
 
まぁ、誰もメモを取ってなかったですよね
 
一応誰かメモるのかなと思って見てたんですが、見てる限り大半はスルーでした
 
そんなこんなで授業は進んでいき、僕らは日本語のネイティヴなので、授業にも軽く参加したりしてました
 
授業終盤の方に僕と同じ時期に来た女の子2人が遅れてやってきました
 
本当に彼女達は授業後に軽く自己紹介をして、ホワイトボードに名前とメアドを書いただけなんですけども、その段階でもうノートにメールアドレスをメモってるドイツ男子がチラホラ
 
本当にこればっかりはやる気が失せましたね
 
いや、結局日本女子と話したいだけかよっ!て笑
 
日本語を話すという事自体は一緒なのに、なぜ男である僕らはダメで、女の子である彼女らとはいいのでしょうか
 
これは何も盛ってなくて、一昨日起きた本当の出来事です
 
書いてて半分ひどい嫉妬だなとは思いますが、日本女子の人気の高さを見せつけられた瞬間でしたね
 
 
と、まぁこんな事もあるよ程度に知っとくのもありかもしれませんね
 
以上!